経験豊富なスタッフが、きめ細やかな心配りで、適切な財務管理をご提案いたします。

「気がつけば創立30年。お客様のおかげです」
2008年に創立30周年を迎えた林光行事務所。大阪を中心に近畿地区で約200件の顧客を抱える。代表の林先生は、長年やってこれた理由を「特別なことは何もしていない。皆様に支えていただいたおかげ」と謙虚に語る。しかし、ただ一つだけ他の事務所よりも優れていると自負できることがあるという。「それは、お客さまが喜ぶことを、職員も一緒になってみんなで喜べる事務所だということです」。その精神は、事務所の理念である『お客さまの成長と幸福に貢献する』という言葉にも現れている。「成長とは、経済的な意味も含みますが、皆が人間的に成長して、幸福になることなんです。例えば、家族が仲良くなるように。企業の従業員が“この会社に来てよかった”と思えるように」。全18名の職員は、みな知識を備えたプロの“職人”だ。所内勉強会や、他の事務所の先生も参加する事例研究会などが定期的に開かれ、今日も知識の共有が行われている。

オフィスは、大阪・天王寺区の大きな道路に面したビル
林先生は、経営者だけでなく従業員も参加しての経営計画の策定を提案する。また、これまで企業の倒産・再生を扱った事例が多いのも特徴だ。それは「公認会計士が監査をやるのは当然。税務もコンサルティングもやって、はじめて一人前の総合的な仕事ができる」という考えによるところも大きい。林先生自身、会計士になって間もない頃に初めて大企業の粉飾決算に端を発した倒産事件を担当。以来、多くの企業再生に関わってきた。「企業再生とは、監査・税務・コンサルティングのすべてがミックスされた仕事であり、プロとして能力をいちばん発揮できる、取り組み甲斐のある仕事なんです」。今も中小企業の倒産が後を絶たない中、林先生なら豊富な経験をもとに、どうやったら再生できるのかを親身になって考えてくれるに違いない。「解決できないと思っていたことが何とか解決できて、お客様が“ありがとうございます”と笑顔で言ってくれた時がいちばんうれしいですね」
代表
林 光行
昭和23年6月滋賀県生まれ。昭和48年11月から昭和53年7月まで、監査法人栄光会計事務所(現新日本監査法人)に勤務。昭和53年8月、公認会計士林光行事務所設立。年に数回発行する冊子「シェアリングレター」は、スタッフらで執筆する充実した内容と、林氏自ら執筆する心温まるコラムが好評。
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