「パートナー一人ひとりが、自分のやり方で、好きなように仕事をしています。それが幸せなカタチだと思うんですよ」

仕事好きが高じて、G.W.も仕事をしちゃいました
2名以上の税理士を社員として設立される“税理士法人”は多々ある中、「パートナーシップ」という形態は、珍しい。業務を行う上で、一つの企業にパートナー全員で取り組むことはないが、税務の申告に関しては2人でサインをすることが多いという。連名にすることで、責任を共有しているのだ。これは、信頼がなければ成り立たないだろう。代表が事務所の中心というより、イコールパートナーとして仕事に取り組んでいる。その仕事のやり方も、各個人の裁量だ。仕事に対する考えも、それぞれだ。白石恵子氏「お客様とのお付き合いの中で、互いに成長していきたい」、朴利明氏「楽しくなければ仕事じゃない!」、窪川秀一氏「志の高い経営者や、人生経験豊かな方に出会えることがやりがいです」。

四谷三丁目の4番出口を上ってすぐ左手!
CFP(ファイナンシャルプランナーの国際民間資格)を持つ白石恵子氏は、Yahoo!ファイナンスにも執筆し、税務業務にその知識を活かす。また、窪川秀一氏は学生時代、ニューヨークで自らの手で稼いで生活した経験が、公認会計士を目指すきっかけとなったという。このような各パートナーの個性を活かし、10年後には「パートナーという形態をより進化させた事務所」を目指す。現在、法人・個人含めおよそ200のクライアントを抱える窪川パートナー会計事務所。それぞれ、上場会社の税務相談から、税務申告の作成、調査立会いまで対応しているが、上場会社ばかりでなく、中小企業の会計指導・自計化・税務、個人の事業・不動産収入にかかわる税務、医師や医療法人の税務、相続の相談および、申告などにも幅広く対応。事務所のHPには「経理スタッフが育った」、「商標登録の世話をしてもらった」、「国の助成金がもらえた」など、さまざまな声が寄せられている。
代表
窪川 秀一
昭和51年慶應義塾大卒。学生時代一年間、ニューヨークでは日本レストランで働き、ロンドンを拠点にヨーロッパ各地を放浪。当時月に500~600ドルを稼ぎ、世界中どこでも生きていける自信がついたという。大手監査法人を経て、昭和61年独立開業。ソフトバンク等の監査役も務める。
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