専門的な指導を税理士本人から直接受けられます。

自計化支援や記帳代行にも対応
税理士はどのように決めているだろうか?いくら仕事の内容が良くても気軽に経営の相談できるような 人でなければ長いお付き合いはできない。40年間監査法人に勤めてきた吉田氏は様々な経営者の相談に のってきた。「社長のところにはいい話しか下から上がってこないので、現場で聞いた生の声を伝える と感謝されるんですよ。」大きい事務所だと所長の税理士と会えるのは最初だけで、後は若いスタッフ が対応する場合が多いが、吉田昇税理士事務所では、電話一本で所長自ら会社に訪問してくれる。専門 的な指導を税理士本人から直接受けられるのはありがたい。「会話の中から次のビジネスに繋がるヒントが浮かんできてもらえたらうれしいですね。」日本全国の様々な企業に関わってきた吉田 氏の話を聞けば、毎回新しい気づきがあるに違いない。

何もわからない方でも大丈夫
今、定年退職後の熟年起業が話題になっているが、吉田氏はあえて起業家が陥りやすい失敗談を強調 し警鐘を鳴らしている。大手にいるサラリーマンは「会社の看板を背負って営業しているのを自覚すべ きですね。」何億も稼げるからと独立して会社をつくると痛い目に合うかもしれない。「いくら顔見知 りでも大企業の看板がなくなったら簡単に取引してくれませんからね。」果たして看板を外しても仕事がで きる人は何人いるだろうか。「独立しても会社と同じ仕事をしている人はダメですね。」やはり大手ができない隙間を見つけ、開拓していける人だけが成功できるのだ。また、よほど将来性がないと銀行はお金 を貸してくれない。「昔は不動産や預貯金を担保でお金を貸してくれましたが、今は企業の運転資金が ちゃんと回るかかどうかを見るようになっていますね。」起業には当然リスクがある。どうすればリス クを回避できるか、吉田氏なら親身になって教えてくれるだろう。
代表
吉田昇
1940年生まれ。サラリーマン生活後、30歳の時に公認会計士2次試験合格。大手監査法人で製造業や建設業など幅広い分野を担当し全国を飛び回る。日本公認会計士協会の委員会等で活躍後、独立。
