会計事務所の経営体質強化に次の一手!記帳代行は上海へアウトソーシングを
会計事務所が付加価値の高いサービスを提供でき、かつ生産性も向上させる。
そんな画期的なソリューションを提供する企業です。
上海派洛企業管理咨詢有限公司のオフィス
上海派洛企業管理咨詢有限公司のオフィス

既存の記帳業務は海外への委託を

顧客の流動化が進む中、会計事務所が、これまでのように税務決算だけで生き残ることは困難になりつつある。満足するサービスを提供できなければ、顧問先は最終的に離れてしまうだろう。そこで、事務所の業務を効率化するためのソリューションとして、記帳業務の海外アウトソーシングを提供しているのが株式会社オープンナレッジ創研だ。このサービスは、電子帳票や会計データを、オープンナレッジ創研の開発したWEBサービス『コラボビズ』を通じて送信しておくと、それを上海の担当者が受け取って記帳代行を行ってくれる。実際の作業を行うのは、上海のオフィス街にある上海派洛企業管理咨詢有限公司。日本語レベル2級以上、かつ日商簿記3級以上のスタッフが揃っており、高い精度で仕訳入力を行ってくれる。さらに日本の税理士資格保有者が現地で監督、チェックをしているので安心だ。しかも料金は、システム使用料金月額5,000円に1仕訳単価26円(基本単価)のみだ。

上海のスタッフが仕事効率化のサポートをしてくれる
上海のスタッフが仕事効率化のサポートをしてくれる

業務の効率化で、顧問先も満足導入した事務所の声

記帳業務の海外委託で期待できる効果としては、「経費の節約」「従業員の作業時間の半減」「新規顧問先の獲得」「従業員満足度の向上」等が挙げられる。実際に導入した事務所からは、「朝出勤して、記帳作業を上海に依頼。巡回に出て一回りして帰ってくると、依頼した作業が仕上がっている。仕事の効率が飛躍的に上がります」「顧問先の業務改善と結びつけると自分の負担が減って、しかも顧問先からは喜ばれるし、まさに一石二鳥です」「年一などのようなスポットの依頼はこれまでお断りするしかなかったが、今ではどんどん受け入れています。そこから新しい顧問先もできました」といった声が届いているという。また、オープンナレッジ創研の提供する『コラボビズ』は、記帳代行のためのデータの送受信機能だけでなく、経営計画ツールや顧問先のナレッジを共有できる、会計事務所と企業をつなぐWEBサービスだ。会計事務所がより中小企業の役に立つための強力な味方となるだろう。


ソリューションカンパニーDATA
株式会社オープンナレッジ創研
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-9 光明堂ビル6F TEL 03-6909-8375 FAX 03-6909-8376
安田真幸氏

代表取締役
安田 真幸

筑波大学国際関係学修士東アジア専攻在籍時、韓国語を習得。その語学能力と知識を生かし、日本法人サムスンに7年勤務。その後、会計ソフト韓国版を開発する貿易会社に就職。その時に上海でアウトソーシングを行う会計事務所所長に出会い、そのニーズを痛感。その原体験が、オープンナレッジの創業に発展した。「中小企業を強くしたい」という安田社長は、優しげな表情とは裏腹にまるでサムライのようである。

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