税理士・公認会計士のユーザーからの支持を得ている企業です。

作業の効率化で他の部分に労力をかけられる
今、世の中には様々な税務ソフトが流通しているが、現場の税理士の方々に好評を得ているのが株式会社ワイ・ダブリュ・エスの税務ソフトだ。専門性と独自性の追求をテーマとして、自社製品の開発から販売・サポートまで一貫して手掛けている。専門家が開発したソフトというだけあって、税理士・公認会計士のユーザーから非常に使いやすいとの支持も得ている。ワイ・ダブリュ・エスが手掛けたソフトのひとつ、許認可申請書シリーズは、数多くの申請書類をいかに効率よく作成するかを目的としたシリーズだ。手続きで行うイメージのままの画面に、データを入力するだけで提出書類が完成するようになっている。入力データが関連する全ての帳表に連動するため、入力の顧客別にデータを一元管理でき、手間暇も最小限に抑えられることから、作業をより一層効率化出来る。行政書士事務所や税理士・公認会計士事務所では、このソフトがあれば効率的に業務が進むであろう。

ソフトラインアップ一覧
税制は毎年改定があり、税務ソフトはそれに応じて必ず改訂しなければならないが、ワイ・ダブリュ・エスは15年間欠かさず修正を加えてきた。ユーザーからの厳しい要求もソフトに反映されており、実績とユーザーの視点を重視する姿勢が、信頼と確固たる基盤を築いている。その中でも評価の高いパーフェクトシリーズは全10製品と充実したラインアップ。操作感は、マウスは勿論、キーボードでの入力も可能という親切な作り。顧客情報の一括管理機能や、減価償却から法人税と確定申告書への連動など、トータルで使うことにより、一層威力を発揮する。計算はリアルタイムに行われ、関連帳表のデータは即時に更新。そして、データベースは一元化されており、データ量が増えてもディレクトリは増えないため、動作も軽い。また、許認可申請書・パーフェクト両シリーズは共通顧客情報を共有でき、初期登録に必要な時間・労力を省ける。まさに専門家だからこそ作ることが出来たソフトだろう。
代表取締役社長
渡辺優子
昭和42年、「近代経営計算センター」として福井県で設立。昭和62年に社名を「ワイ・ダブリュ・エス」に変更、平成4年に本社を東京に移転し現在に至る。平成5年に発売された「パーフェクト法人税務申告書」をはじめとする、パソコン用税務ソフト「パーフェクトシリーズ」の開発・販売が主な営業項目になっている。
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